バードウォッチング サイクリング チュウシャクサギ クロツラヘラサギ キジバト 自転車の運び方、安全走行

天気が良かったので、バードウォッチングとサイクリングをしました。

 

自転車に乗り、最初に遭遇したのがチュシャクサギです。

 

先日撮影したホウロクシギとチュシャクシギはよく似ていますが、頭頂部に線のあるのがチュシャクサギです。

 

チュシャクサギ

ホウロクシギは、くちばしの下が肌色になるようです。

 

頭頂部に線がありません。

 

ホウロクシギ

 

次に、クロツラヘラサギが気になり探しましたが、遠くに2羽しかいませんでした。

 

先週までは10数羽いましたが、北方へ越夏したようです。

 

先週の朝に10数羽が飛び立ったのが、その時であったと思われます。

 

かなり遠くにいたので、鮮明な画像は撮れていません。

 

クロツラヘラサギ

 

先週の飛び立つときの様子です。

 

クロツラヘラサギの出発

 

今週は白い鳥が数十羽いましたが、ほとんどがシロサギでした。

 

シロサギ(ダイサギチュウサギ

 

自動車に戻る直前に、ハトに似た鳥を見つけました。

 

キジバトです。

 

キジバト

 

バードウォッチングは調査すればいろいろなことが解り大変面白いです。

 

そこで、今日は自転車の運び方についてもお話しします。

 

通常は、自転車の一部を分解し、輪行と言う方法を取ると、電車などにも乗せられます。

 

輪行については、輪行輪行した時に写真を撮影し掲載します。

 

自動車で運ぶ場合では、屋根に自転車を載せているのを見かけると思いますが、部品をそろえるのが面倒なので、私の場合は、後ろの座席を倒し、サドルをローブで吊るすことで固定し運んでいます。

 

この場合は、自転車の分解や部品を使用しないで、ボックス型の軽自動車でも簡単に運べます。

 

車が汚れないように、ブルーシートやタオル、車輪カバを使用しますが、費用をあまりかけないで自転車を運ぶことができます。

 

自動車と自転車を使用することで移動距離を延ばすことができます。

 

自転車でバードウォッチングをするときの注意です。

 

前方や側方をよく見ておくこと。何があっても、すぐに止まれるようにスピードは極力抑えることが重要です。

 

 

自転車の車での運送