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環境とアウトドアスポーツのススメ

サイクリングやウォーキング、登山、バードウォッチングについて紹介します

冬の鳥と春の鳥 季節の変わり目

ミコアイサ 冬の鳥

 

ミコアイサは冬に日本で見かける鳥です。

通称パンダガモと言います。

今年は暖かい日が続いているので、そろそろ見納めかもしれません。

よく行く貯水池にいました。

 

パンダの模様に似ています。

なかなか近くでは観察できませんがウォーキングの途中で確認できました。

 

 

メジロ 春の鳥?

 

メジロは一年中いる留鳥ですが、梅や桜の季節には花の蜜を吸うため、警戒心がなくなり観察しやすくなります。

私はメジロは春の鳥であると感じています。

黄緑色が綺麗です。

梅の花も撮影しました。

 

 

ヒヨドリ 春の鳥?

 

ヒヨドリ留鳥ですが、梅や桜が咲く春には警戒心がなくなり観察しやすくなります。

私はヒヨドリも春の鳥であると感じています。

 



冬から春に季節が代わっています。

有明海の干潟 二刀流の写真

今回の投稿はレンズ一体型のデジタルカメラで撮影した写真です。

前回と前々回の投稿は、ミラーレスカメラで撮影しましたが、

レンズ交換が大変なので600㎜のレンズで撮影しました。

 

レンズ一体型のデジタルカメラはミラーレスカメラのような画質を期待していませんでしたが、意外にも面白い写真が撮影できました。

 

鳥が非常に多いと、ミラーレスカメラのAFの画像認識を使用するより、レンズ一体型のデジタルカメラの方がバックのボケを弱く全体が綺麗に撮影できるように感じます。

 

イソシギの飛翔を捉えることが出来ました。

コントラストが弱いように感じますが絵に描いたように見えます。

ハマシギ

 

クロツラヘラサギの大集団です。周りのクロツラヘラサギの様子と嘴を出したヘラサギの様子が分かります。嘴の模様まで見えます。

クロツラヘラサギ

 

ダイシャクシギです。ダイシャクシギは下腹がホウロクシギとは異なり白いようです。ダイシャクシギが均等に並んでいるのが確認できます。

ダイシャクシギ

 

オナガガモハマシギです。オナガガモハマシギの両方にピントが合いました。オナガガモハマシギの大きさの違いが分かります。

オナガガモハマシギ

 

干潟とは別の場所ですがハマシギが一羽でいました。レンズ一体型デジタルカメラなので準備することなく撮影することが出来ました。

ハマシギの身体の模様がよくわかります。

ハマシギ

 

ミラーレスカメラとレンズ一体型デジタルカメラの二刀流を使い分けるのは面白いです。

 

 

有明海の干潟 素晴らしい景色

有明海の千潟です。

前回は鳥の飛翔を主に投稿しましたが、今回は鳥を詳細に紹介するために大きく撮影した写真を投稿します。

 

バードウォッチングをはじめて二年になりますが、素晴らしい景色を見ることでストレスの解消にもなります。また、干潟を歩くことで運動にもなります。

 

クロツラヘラサギの上で、ハマシギやズグロカモメが舞っています。


ダイシャクシギとズグロカモメです。

ズグロカモメは3月頃までには顔が真っ黒になるようです。

 

まだ、顔が黒くないズグロカモメです。

 

ユリカモメです。嘴と脚に特徴があります。

 

カナダカモメです。セグロカモメに似ていますが脚の色に特徴があるようです。

 

ハマシギです。やはりハマシギは集団で飛ぶところがかっこいいです。

 

上の大きい鳥がダイセン、下の小さい鳥がハマシギです。

 

オナガガモです。尻尾に特徴があります。



ツクシガモです。九州の干潟で見かけるカモです。

 

干潟ではいろいろな鳥を見ることができます。



有明海の干潟 素晴らしい環境

土曜日は佐賀県有明沿岸の干潟に行きました。

以前一度行ったことがありますが、この時は干潮だったので鳥が遠くにいて詳細に確認できませんでした。

このため、今回は満潮の時に行きました。

この干潟は鳥獣保護区になっており、シギやチドリの数が日本一です。

満潮時の汽水線に近い所にはフェンスが設置されており、これ以上先には人は干潟には入れないようになっているので、鳥も安心して生活しているようです。

 

 

沖の方では海苔を養殖しているようですが、人間の生活と鳥の生活が一体化しているように感じました。

凄い数の鳥ですが、干潟には鳥たちの餌となる動物や植物が多くあるのでしょう。

環境を保全することは人間や鳥にとっても大事です。

 

 

ハマシギの大群が飛んでいました。

 


 

 

ツクシガモやズグロカモメも交じっており、壮観な風景です。

感動しました。


 

ズグロカモメだけでも飛んでいます。

顔の黒いズグロカモメも交じっています。

 

 

ヨガ + バードウォッチング + ウォーキング

1.ヨガ

 

私は日曜日に時間が取れるときはスポーツジムでヨガをしています。

一年前にもヨガについてブログに投稿したことがありますが、体調管理にはヨガは非常に良いと思います。詳細は下記のブログに記載していますのでご確認をお願いします。

 

sarakura.hatenablog.com

 

微妙に膝や肘が痛くなることがあります。最近2週間くらいヨガをする時間がなかったのですが、久しぶりにヨガをすることで肘や膝の痛みがなくなりました。

痛みの原因は坐骨神経痛から来ているのではないかと思われますが、ヨガはストレッチを兼ねており、体のバランスを戻すことでよくなっているようです。また、テレビで見ましたが心肺機能の強化にもよいようです。

 

2.バードウォッチング プラス ウォーキング

 

私のマラソンはコロナ禍の影響で練習をしていないので、年齢的にも難しくなりました。

その代わりに行っているスポーツが、バードウォッチング プラス ウォーキング です。

バードウォッチング + ウォーキングは、空気の良い所で行うことで心肺機能にもよく身体のリフレッシュにもなるように感じます。また、自分の好きなものを見ることでストレス解消にもなるようです。

 

 

sarakura.hatenablog.com

 

 

今日のバードウォッチングはカモメ科の鳥です。嘴や脚の色が微妙に違っています。

鳥の種類を判別するのも面白いです。

 

ズグロカモメは嘴が黒く、目の後ろが黒いです。

ズグロカモメ

 

 

ユリカモメは目の後ろが黒くなっており、ズグロカモメと似ていますが、嘴が赤くなります。

ユリカモメ

 

セグロカモメウミネコに似ていますが嘴と脚の色が違います。嘴が黄色と赤色で、脚がピンク色です。

セグロカモメ

 

ウミネコの嘴は黄色と黒色、赤色で脚が黄色です。

ウミネコ

 

カモメは嘴には赤い斑点がありません。

カモメ

魚が好きなミサゴと言う鳥

海のそばをウォーキングしていたらミサゴを見つけました。

ミサゴはタカ目ミサゴ科の鳥になります。いわゆる猛禽類と呼ばれる鳥です。

他の猛禽類とは異なり魚を好んで食べます。

久しぶりにミサゴが魚を捕獲したのを撮影しました。

ミサゴは大きな魚を捕まえるので立派な脚を持っています。

捕獲した魚はボラのように見えます。

魚を大事に抱えて飛んでいきました。

 

 

以前撮影したミサゴの魚の捕獲も掲載します。

 

 

魚を主食としているので海や川の側で見かけます。

 

 

最近ミサゴをよく見かけるようになりましたが、

海や川の水質が良くなり、魚が増えたせいでしょうか。

人間や鳥が住みやすい環境を作っていく必要があります。

海のそばの洞 レンズ一体型カメラの写真 

昨日は福岡県の芦屋町の洞山と言うところに行きました。

バードウォッチングが目的でしたが、地形に興味を持ったので紹介します。

洞山は遠賀川と言う一級河川の河口付近にあります。

小さな半島の先に小高い山があります。

 

 

 

山には高さ約10m 幅約12m 奥行約30mの大きな洞があります。

落石の可能性があるので洞は通り抜けることはできません。

今回は干潮時に行きましたが、満潮時は島になるようです。

長年の波の浸食により穴が開いたようです。

満潮時にも一度行ってみたいと思います。

 

 

洞を反対側から撮影した写真です。

 

 

当初は、バードウォッチングのため200ー600㎜のレンズを付けたミラーレスカメラで撮影しましたが穴の全体が撮影できないので、レンズ一体型のカメラで撮影しました。

穴の状態を撮影できました。

高倍率のレンズ一体型カメラは軽く機動性によさがあります。また、レンズ交換の手間が省けられます。

 

洞山からみる日本海です。

 

 

鳥はマガモイソヒヨドリを観察しました。これもレンズ一体型のカメラでの撮影です。

イソヒヨドリはメスです。イソヒヨドリのメスはオスとは別行動をすることが多いようです。

オスに比べて地味な色をしていますが、岩の上に座っている表情から引き付けられるものがあります。