ウォーキング 環境 洞海湾 北九州工業地帯 山 列車

一昨日は雨でだったので、昨日は暑かったけどウォーキングに出ました。

 

戸畑駅まで電車で行き、戸畑渡場から船で若松渡場に着きました。

若戸大橋は、以前は人道がありましたが、2車線に拡張されたことで、人道が廃止され、歩く人と自転車は渡船で若松区戸畑区を移動します。

 

若戸大橋

 

若戸渡船

 

若松区は、島ではありません。

半島になっており陸続きですが、高度成長の時代に、洞海湾周辺が北九州工業地帯の大工場が集まっていたので、東洋一の橋である若戸大橋が設置されました。

 

洞海湾周辺は、スモッグや工場排水など、日本でも有数の公害地帯でしたが、かなり環境がよくなっています。

 

 

若松区の地図

 

渡船から見た洞海湾の入り口

 

渡船から見た洞海湾の奥

若松の渡船乗り場からウォーキングをスタートしました。

若松半島の先にある高塔山に登り、鳥を探しましたが、いませんでした。

高塔山は、ハチクマやオオタカなどの猛禽類が飛ぶことで有名なところですが、暑さのためか、いませんでした。

 

高塔山から見た若戸大橋関門海峡

紫陽花を眺めながら、若松半島で一番高い石嶺山を目指しました。

とにかく暑かったです。

 

高塔山の紫陽花

 

当初は洞海湾一周を予定していましたが、暑さのため石嶺山に登頂した後は、その麓にある奥洞海駅に下りウォーキングを終了しました。

 

石嶺山

 

石嶺山からは、皿倉山帆柱山が見えました。

 


歩行距離は約14kmです。

残念ながら、鳥は撮影できませんでした。

 

若松駅折尾駅の間は電線がなく、電池を搭載した電車が走っています。

 



折尾駅では、JR九州の観光列車である翡翠(かわせみ)を見ました。

連結車として、いさぶろう・しんぺいも見ました。

 

鳥が撮影できなかったが、列車の翡翠を撮影できたことで満足できました。

 

翡翠(かわせみ)

 

いさぶろう・しんぺい