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環境とアウトドアスポーツのススメ

サイクリングやウォーキング、登山、バードウォッチングについて紹介します

長距離ドライブとウォーキング、登山   国宝・世界遺産の建築物と日本三景 

今日は長距離ドライブとウォーキング、登山の話をします。

 

秋に、会社の休みと休日を利用して姫路城と竹田城址、天橋立、大山を長距離ドライブし登山、ウォーキングをしました。

 

サイクリングで日本中のいろいろな所を行きましたが、このコースは行ったことがありませんでした。

いろいろな国宝建築物や日本三景が見れる素晴らしいコースでした。

 

1.姫路城

 

姫路城は世界遺産や国宝に指定されている建築物です。

北九州を朝出発し、山陽道を通り、姫路城に午後到着しました。

 

今まで新幹線の窓から姫路城を眺めることはありましたが、平成の大修理があり、城が工事のための幕で覆われていたので、城を近くで眺めたり、中に入ることもありませんでした。

今回は、平成の大修理が終了した後であり、城の内部や周辺をウォーキングしました。

 

さすが、現存する城の最高峰です。白鷺城と言われてますが漆喰が白く美しかったです。

城の周辺の木々も整備されており、天気が良かったので、青空に城が映えて良かったです。

城の中に入りましたが、コンクリートの城とは異なり、元の状態を残した木造の巨大建築物です。

階段もすべて木でできていました。

昔からある巨大な城の状態がよく解りました。

但し、城の中心に一本の鉄骨の柱があるのには驚きました。

一日に多くの来場者があるので、城にはものすごい重量がかかっており、耐久試験をしているような状態です。人の重さを支えるために鉄骨の支柱が入っているのでしょう。

もともと城は、かぎられた人のみがいたところなので、大勢が入るには無理があるように思えます。

城を管理されてところのご苦労が理解できました。

 

姫路城

 

2.竹田城

 

姫路城から、自動車道を通り和田山に行きました。

その日は、和田山に泊まり、次の朝、3時に起きて竹田城址が見える対側の山に登り

夜明けを待ちました。

竹田城址は、「日本のマチュピチュ」と言われ、朝方に雲海が出ることで有名になった場所です。

多勢の方が、山の中腹で雲海が出るのを待っていました。

日の出とともに城址が見えてきました。

山の上の巨大な城壁が見えて、素晴らしい眺めでした。

竹田城址はくっきりと見えましたが、残念ながら雲海はかすかに見えました。

 

 

竹田城

 

竹田城址からの眺めも良かったです。

 

竹田城址から見る景色

 

3.天橋立

 

竹田城址を出発し天橋立に向かいました。竹田城址から天橋立は、兵庫県京都府の境界を超えるので、道が分かり難く車のナビシステムを利用して行きました。

日本三景は、天橋立広島県の宮島(厳島)、宮城県の松島です。

宮島と松島はサイクリングで行ったことがありますが、天橋立だけは行ったことがなく、長年の憧れでした。

日本では見ることのない景色であり、日本三景であるのには納得しました。

有名な「股のぞき」を試しました。

確認する位置が悪かったのか龍の降臨に似た形は確認できませんでした。

 

天橋立

 

兵庫県京都府の一部で、国宝や世界遺産日本三景をいっぺんに見ることができ、いい旅でした。

 

その後、200kmの強行軍になりますが、その日のうちに次の宿泊地の大山高原まで行きました。

大山高原以降は、別途投稿します。