google.com, pub-7356161421033961, DIRECT, f08c47fec0942fa0

環境とアウトドアスポーツのススメ

サイクリングやウォーキング、登山、バードウォッチングについて紹介します

実際の鳥の大きさ バードウォッチング 

今日、北九州市立いのちの旅博物館に行きました。

 

この博物館は、恐竜の化石や動物の剥製、昆虫標本など自然や歴史に関する物を展示しています。

東京の国立科学博物館よりは小さいですが、地方の博物館としては大規模であり、展示物を眺めても飽きません。

 

今まで何度か行ったことがありましたが、今回は鳥の剥製に注目しました。

昨年秋からはじめたバードウォッチングが理由になります。

私は、美術館や博物館巡りが好きですが、今まで鳥の剥製には興味がありませんでした。

今回、じっくり眺めることで鳥の大きさが良く分かりました。

図鑑には、およその鳥の大きさを記載していますが実感がありませんでした。

また、望遠レンズで鳥を撮影すると、少しでも大きく分かるように撮りたいので、写真では大きさを判別するのが判りづらかったです。

 

今回、特に気ついたのは、カワラヒラとモズでした。

以前、私が撮影したのが、以下の2つの写真になります。

 

カワラヒラは思っていたよりもかなり小さかったです。

逆に百舌鳥が意外に大きいのには驚きました。

 

 

カワラヒラ

 

モズ 

 

また、ムクドリイソヒヨドリは、思っていたよりは背が高かったです。

 

ムクドリ

 

イソヒヨドリ

 

鳥図鑑では、カワラヒラは15cm、モズは20cm、ムクドリは24cm、イソヒヨドリが25cmですが、実際はモズがかなり大きく見えました。

 

今から大きさについても観察していきたいと思います。