環境とアウトドアスポーツのススメ

サイクリングやウォーキング、登山、バードウォッチングについて紹介します

季節の変わり目 環境変化への対応が必要

ハイタカの渡りの観察に行こうとしていましたが、少し時期が早いようなので今週は中止しました。

このため北九州市のピオトープと干潟に行きました。

こちら九州では3月初旬に雪がちらつきました。私の記憶では初めての体験です。

最近は地球温暖化のせいでしょうか?昔とは気温や気候がずれているように感じます。

さすがに3月中旬が近くなったので、季節の変わり目か冬の鳥が少なくなっています。

 

ビオトープ

 

ビオトープには、ジョウビタキのメスとモズのオスがいました。

ジョウビタキやモズはオスとメスが一緒にいるのをみたことがありません。

ジョウビタキは3月頃に中国など海外で繁殖するようです。非繁殖期に日本にいるようです。オスはすでに海外にわたっているかもしれません。

モズは留鳥ですが2月から5月が繁殖期のようです。

 

ジョウビタキ(メス)

モズ(オス)

 

〇干潟

 

干潟ではトウネンカルガモがいました。

季節の変わり目でしょうか? カモ科やシギ科の鳥で観察できる種類が少なくなっています。

 

トウネン

カルガモ

 

風力発電

 

ビオトープの近くに風力発電機が設置されています。

先日の磁石に関する記事でも紹介しましたが、最新の風力発電機は高さが300mにもなる非常に大きい物です。

エネルギ問題は深刻です。エネルギが原因で世界各地で紛争が起きているし、地球温暖化による災害や季節変動が起きています。

風力発電機は人間が制御できる有力なエネルギの供給源だと思います。

まだまだ風力発電機にも課題はありますが、現在の技術で解決できると思います。

 

風力発電