環境 猫家族のその後 マロンには困ったもんだ

今日はアウトドアスポーツから離れて、我が家の猫家族の生活環境について話します。

 

4年前ですが、家の庭に雌猫がやってきて保護したのが始まりになります。

詳細は、下記の記事に記載しています。

 

非常に仲の良い猫家族でしたが、1カ月前ですが、キジトラの子猫であるメロンが動かなり、ご飯を食べなくなりました。

 

心配になり、動物病院で診察していただいた結果は、胃に食べ物がたまり、貧血になっていました。

医者の判断では、先が長くないかもしれないとのことで、とりあえずウンチをかきだしてもらい、鉄剤などの薬を飲ませて対応しました。

それと、猫3匹に専用の部屋を与えていたのですが、最近マロンがメロンの頭を背後から叩くのを目撃したので、メロンだけ別の部屋にしました。

その後3週間経ちましたが、メロンは、ウンチは出るようになり貧血も治まったようです。

非常に元気になり安心しました。

 

元気になったマロン

 

原因はメロンがウンチをするときにマロンが背後から襲い、満足にウンチもできなかったようです。

 

病院の先生には、これだけ仲が悪いと、お互いに離して生活するしかないと言われました。

 

たまにメロンとマロンの部屋をチェンジしていますが、マロンが部屋の境でじっと座っています。執念深いです。

 

部屋の境に座っているマロン

マロンは母親のニャーに怒られても逆らいません。むしろメロンがいないことでニャーにすり寄って、ニャーを独占しています。

 

人間の世界でも、人間関係に難しいものがありますが、猫の世界も難しいものがあることがわかりました。

どうにかしても、メロンとマロンの中を修復したいと思いますが、今のところはお手上げ状態です。

 

 

 

 

 

 

 

 

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